2017年01月05日

2017年仕事始め

皆様 本年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年不幸があり、年頭のご挨拶を省略させていただきます。

今年は4日から授業を開始いたしました。
新年早々ご予約をいただきありがとうございました。

さて、今年初めて台東区役所の賀詞交歓会なるものへ参加させていただきました。
区長、議長、議員の方々や街の名士の方々が参加なさってる中、
地味に紛れ込ませていただきました。

最初に国家を歌うのですが、
何十年ぶりの国歌だったでしょうか。
やはり日本人、どんなに時が経っていても国歌って忘れないものですね。
続いて台東区の区歌。
実は、初めて聞きました。
こんな歌があったなんてびっくりです。

区長、議長のご挨拶の後、
台東区を選挙区とする代議士や都議会議員の方々のご挨拶。
皆様若い議員さんですが、それぞれの個性が出ていて
それぞれの抱負があり、とても興味深いご挨拶でした。

こういう方々のご尽力があり街は作られているのだと
いまさらながら実感しました。

何人かの知り合いにご挨拶をさせていただき
あとは、ぼ~!


東京オリンピックに向けて盛り上がる東京
台東区の中で、私たちパソコンスクールが貢献できることは
何があるのだろう。
浅草で20年近くスクールをやらせていただき
少しは街に貢献できているのだろうか。
なんて、考えてしまいました。

私たちにできること
皆様に喜んでいただけること
スクールと交流をもち良かったと思っていただけること

模索しながら今年一年を進んでいこうと思った仕事始めでした。

2016年07月03日

壁の花?

パーティとか名刺交換会とか人の集まりが好きな人、嫌いな人がいると思う。
私は完全に後者。
特に立食のパーティなどは苦手で、余程のことがない限りお断りすることにしている。
ほとんどの場合、一人ぽつん。。。。

昨年あるパーティに誘われた。
いつもだと断るところ、誘ってくださった方ともお話したかったし、書籍エージェントのパーティとはどんなものなのか興味もあり、参加することにした。

一緒に行った方がとても親切で、さまざまな方をご紹介くださる。
でも、ほとんどが名刺交換して一言、二言話しておしまい。
まあ、私の魅力のなさが原因なのは解っているので
いつものことと一人食事をほおばる。
壁に寄り添い、むしゃむしゃと食事をほおばる自分を客観的に見て、いつも来たことを後悔する。

初めての方とお話をすると、ほとんどの場合

珍しい名前ですね。出身地はどちらですか?
どんなお仕事をなさっているのですか?

ここで話が終わり。こちらも相手に興味がないとホント最悪。
氷のような沈黙が一瞬(とても長く感じられる5秒間)あり、ではでは。と相手が退散。

そのパーティで一人の出版社の編集者の方をご紹介いただいた。
何気ない会話から話が弾み、一緒にお仕事をできるといいですね!

数日後、いつもの社交辞令かとは思いながらも
ご挨拶のメールをお出ししたら、是非打ち合わせをしましょうとのお返事をいただいた。

そして、不思議な縁で本の出版が決まった。

パーティに参加することが珍しい。
名刺交換した方へメールのご挨拶をすることが珍しい。

出会いとは不思議なもので、どこかで必然的に引き寄せられて、出会うべくして出会う気がする。

企画を立て、アドバイスをいただきながら原稿を書き上げ
何と、2冊同時発売という自分でも考えられない事態となった。

よく夢を見る。
今年の始めは、だれかに追いかけられる夢や走っても走っても目的地につかない夢を良く見た。
夢占いを調べてみると、追いかけられる夢は「やらなければならないことができなくて追い詰められている時」と書いてあった。

頑張って、「よい原稿を書こう!」と張り切りながらも、日々の業務に追われ、まとまった時間が取れないイライラと「明日にしよう!」と自分を甘やかしているのを自覚していたために夢に出たようだ。

これはいらないからカットしましょう。 
ここはこうしたほうが解りやすいのでは?
的確なアドバイスと、リーダーシップに引っ張られ本が完成した。
今回の出版で、本は著者のものではなく、編集者・デザイナー、そして縁、かかわった人たちの思いが形になったものだと実感した。
そして出版されたら、一人でも多くの人に読んでもらえるように、皆で頑張っていくものだと。

先日先行販売している大手本屋さんを見に行ったら、
2010年に執筆した「ビジネス力がみにつくExcel&Word講座」が1冊棚にあった。
6年間も本屋さんの棚に置いていただけるありがたさと同時に、6年も売れずにここにいたの?と複雑な思いだった。

今回の本を買ってくださった方々に「買って良かった!」と思っていただけることを、本当に願っています。

7月8日全国の書店にて発売開始
技術評論社
「Excelのムカムカ!が一瞬でなくなる使い方~表計算・資料作成のストレスを最小限に~
「Wordのムカムカ!が一瞬でなくなる使い方~文書作成・資料作成のストレスを最小限に~

2015年03月22日

脳のトレーニング

雑誌やミニコミ誌などにクロスワードや漢字クイズがついていると、ついつい夢中になる。
テレビのクイズ番組が大好き。
ナンクロの雑誌を購入して暇なときに考える。
行きかう車のナンバーを見ると、すぐ足し算してみる。

常日頃、脳のトレーニングをしているから、私は大丈夫!と思っていたが、
最近の物忘れはひどくなってきた。

会社でいつも愛用しているノートパソコン。
3日間外部研修で会社に来られないので、自宅でメール処理を行おうと持ち帰りました。
3日後会社に出勤すると、デスクにパソコンがない!なんで!!

あわてて自宅へ取りに帰る。その途中後ろから声をかけられた。
携帯電話を会社に忘れて、スタッフが追いかけてきてくれたのです。ごめんね。

朝から会社と自宅と2往復もしたその日。
ネットショッピングで共同購入した冷凍食品を、生徒さんが届けてくれました。
「半解凍になってしまっているので、必ず今日持って帰ってね。」
「はい、わざわざありがとうございました。」

夕方会社を出て100メートルほど歩いてから、「あ!忘れた!」と
冷凍食品を取りに戻る。
まったく、私何してるんだろう!しっかりしろ! と自分を励まし
駅近くになってから、
「あ!携帯を机に置いたままだ!」 と、再度会社へ戻る。
1日に4回も忘れものをするなんて。。。。

2015年春の生徒募集で、新企画を行いました。
「あなたの脳は今何歳? 脳トレコース」

スタッフ皆で右脳・左脳のトレーニング方法を模索して
カリキュラムを作成しました。

ネットでは「脳年齢をチェック!」なんてのが沢山あって、
どれをやっても20代とか30代になるのに、
この物忘れはどういうことだ?

自分こそ、脳トレをしないと大変なことになるぞ!!

2015年02月13日

娘の手料理

大学までは親元。卒業と同時に一人暮らしを始めました。
親元の大学生なんて、親のありがたみもわからず、ご飯はあって当たり前、休日は自分の時間。なんて暮らしが普通でしょうか。

父がなくなって3年、母も先日84歳になりました。
一人暮らしの母の家へ泊りに行った時の朝食で、
母がタッパーに入ったマカロニサラダを食べていました。

私「どうしたの?珍しいね。作ったの?」
母「この間、あなたの家でごちそうになったマカロニサラダがおいしてく作ったのよ」

お正月に母が私の家に泊まりに来た時に、
夫が、せっかく母が来るから外食しようかと気を使ってくれた。
私は、いつものように食事したほうが気兼ねなくいつでも来られるから、
普通の食事にしましょう。といって、料理をした。
茄子の煮浸し、マカロニサラダ、春雨の炒め物にメインはたしか、、、、?
なんだっけ、覚えていない。

母の朝食のマカロニサラダを見たとき
私って、両親にちゃんとした手料理を食べさせたことあったかなぁと、ふと感じた。

学生時代に初めてエビのチリソースを作った時に
チリソースの分量が解らず、ケチャップのように入れてしまい、
相当辛い海老チリソースを、父だけがおいしい、おいしいといって食べていたのを思い出す。

20代のころ実家に帰ると母の手料理を。
結婚して実家に帰ると、ほとんどが外食。

父のために、母のためにと心を込めて料理したことがあっただろうか。

おいしいものを食べに連れていく、欲しいものをプレゼントする。
温泉や旅行に連れて行ってあげる。
それが親孝行だと一生懸命気を使ってきた。

でも、きっと、
娘の手料理を皆でおいしいね!と食べたり、
日々の出来事を一生懸命話してあげたり、
父や母の思い出話をウン、ウンと聞いてあげたり、
そんなことが一番の親孝行だと思うようになった。

父が亡くなった時に、心からそう思った。

いま、84歳の母一人になって、
1回でも多く、母のために料理をしてあげたいと思う。

でも、母に会う時は、外食が多いんだよねぇ。

2014年11月20日

卒業生?のうれしい来訪

パソコンスクールって、学びの場ではあるけど学校ではない。特にフォーティネットパソコンスクールはマンツーマン授業なので同じクラスの同級生っていないんです。
一人の生徒さんと私たちインストラクターとの信頼関係で結ばれている気がします。

2年ほど毎週土曜日にスクールに通って、MOS・VBAなど様々な資格を取得したビジネスマンの方がいらっしゃいました。こんなことも紹介しよう、こんな便利技もあるよ!と担当しながら、こちらもたくさん勉強させていただきました。
仮にYさん。毎週会っていると、パソコン以外の楽しい話もたくさんでます。仕事の配属が変わった話。会社が合併した話。趣味や遊びの話。出張に行くとお土産をいただいたり・・・。
そんなYさんが突然入籍。結婚してお引っ越し、もうスクールに来られなくなったとのこと。
ず~といらしていたYさんがいない土曜日の午前中。なんだか寂しい。

先日1年半ぶりに、奥様と結婚式や新婚旅行の写真とおみやげをもって、遊びに来て下さった。
その幸せな様子に心がなごんで、あ~、こうやって人生の節目に会いに来てくれるってうれしいなぁとつくづく感じました。たかがパソコンスクールなのに。

私の中では、スクールの生徒さんというよりなんだかお友達のような、大切な存在になります。
卒業していった生徒さんを思い出しては、あ~、今元気にしているかなぁと、皆で話すことも度々あります。

今年は、そんな生徒さんが訪ねてくださる機会が何度かありました。

数年前に、就職支援の訓練を行った時の方も、その後独立して会社を設立し、やっと会社が軌道に乗り、フォーティで過ごした3か月の授業がとても役に立っていると、わざわざ会いに来てくださいました。

別の就職支援の訓練に参加なさった方も、病気で途中挫折したけど、その後元気になり就職して頑張っていると。何度もスクールに来ようと思っていて、やっと会いにくることができましたと元気な姿を見せてくださいました。

すごくうれしい!!! 

子どもが生まれたよ!1歳になったよ!とメールで写真を送ってくださる方。
スクール開校時の生徒さんから、息子が就職するのでパソコン鍛えて!と連絡。
小学生の時に通っていた男の子が大学受験前に訪ねてくれる。大きくなって。
などなど、とてもうれしくて、心があたたかくなって、それぞれの人生のなかの一コマになれてるのかなって励みになります。

時々感じるんです。パソコンスクールの講師と受講生っていうだけではない、何か不思議な関係を。

生徒さんのほうは何とも思っていなくても、私たちインストラクターの中では、ず~とお会いした時のままの思い出と思い入れが残っているんです。

毎年この季節、年賀状の住所を整理しながら、あ~この方元気かな?この方こんなだったよね!その後どうしたかなぁ~なんて思います。
そして、その方のお顔を思い浮かべながら、その頃の自分はこうだったなぁと思い出にふけってみたり反省してみたり。

生徒さんたちから、たくさん人生の勉強をさせてもらっている気がします。

2014年05月15日

休日の温泉めぐり

休みの日は、日帰り温泉に行く。近くにアウトレットやショッピングセンターがあれば寄る。

これが、ここ5年ほどの休日の過ごし方。

自宅から行ける日帰り温泉は関東一円様々なところを巡りました。
そんな中から私たち夫婦が選んだベスト4
1位の百観音温泉はダントツですが、他は甲乙つけがたいところです。
最近はこの4つの温泉に絞り込まれています。

1位 百観音温泉(加須インターから10分くらい)
2位 春日部温泉 湯楽の里(埼玉県春日部)
3位 前野原温泉 さやの湯(板橋区志村坂上)
4位 天然温泉 きぬの湯 (谷和原インターから10分くらい)

百観音温泉:ナトリウム塩化物強塩温泉
とにかくここは、温泉が違う。内湯も露天風呂もすべて源泉。
黒く濁ったお湯は、帰りの車の中が温泉の匂いで充満するくらい強烈。
湯治に通ってくる方も多いそうです。
今はもうなくなりましたが、源泉を販売していたので、温泉の帰りにはポリタンクで源泉を購入し、自宅のお風呂に入れていました。
行きかえりに、佐野のアウトレットへの寄り道も楽しい時間です。
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春日部温泉 湯楽の里:ナトリウム塩化物強塩温泉
内湯は温泉ではありません。露天風呂が天然温泉かけ流し。ぬるめと熱めがあり、「温泉」という気がします。
高速を使わないで行けるのと、イオンモールでの買い物ができることがポイント

前野原温泉:ナトリウム塩化物強塩温泉
とにかく近い。温泉は露天風呂の一部だけなので、とても狭いけど、ここも温泉が濃い。
源泉かけ流し。薄茶の土が解けたような色が特徴
「加水や循環ろ過、薬剤の投入はせず、敷地内にある源泉井戸から直接浴槽へ天然の温泉が注がれています。浴槽に注がれてから初めて空気に触れるので、温泉の成分が酸化しておらず、その場でほんのりと白濁して、その湯は「ウグイス色」に見えるのです。」とあります。

きぬの湯:ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性温泉)
ここは通いました。百観音温泉を発見する前はいつもここ。
内湯とつぼ湯が源泉かけ流し。サウナの後の水風呂は井戸水です。
お隣に物産のお店があり、いつも牛乳を買います。

アウトドア派の私とインドア派の夫はなかなか趣味が合いません。
ボーリング行こう!映画行こう!ジム行こう! すべてノーの夫
でも、「今日はどこの温泉にする?」だけは意見が一致です。

2013年12月06日

パワースポット

弊立神宮

熊本県の南阿蘇にある神宮です。
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中央構造線という日本列島を関東から九州まで横断する大断層の一直線上に伊勢神宮やこの弊立神宮が位置しているそうです。
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高天原神話の発祥の神宮で樹齢15000年と伝えられるヒノキの巨樹があります。
たまたま生徒さんが持っていらした雑誌に掲載されていたこの神宮の写真を見て、行ってみたい!と思い、父の3回忌で熊本へ行く時に1日早く出て訪れてきました。
鳥居から社殿までの石段をいち、に、さん、と数えながら登っていくと100段以上ありました。
玉串奉天もさせていただき、とてもうれしくなりました。
ちょうど勤労感謝の日ということもあり神主さんのお話では、
「勤労感謝の日は働く人々に感謝するのではなく、今年1年しっかりと働くことができたことに感謝する日です」とのことでした。
なるほど。
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うっそうと茂る木々の中にある社殿やご神木の間に立っていると、大自然とここへ導かれた不思議な縁を感じ、生きているなぁと実感しました。
だって、生徒さんがワードの文書作成の例題として持ってきた雑誌をたまたま見たこと、父が亡くなったため訪れる回数が増えた「熊本」(先祖代々の墓があります)という不思議な組み合わせが私を弊立神宮へ導いてくれた気がします。

今年は、出雲大社に続き弊立神宮と2つも強力なパワースポットに行くことができたことに感謝です。

2013年06月09日

猫の家出

マグマ   黒猫 男 2歳 鹿児島出身
ちゃちゃ  茶トラ 女 7歳 出身地不明

この2匹が我が家の愛猫

先住猫のちゃちゃは線が細く神経質。でも、めったに逆らわずされるがまま。
マグマは好奇心いっぱいで賢く、人間の行動を観察し家中のドアを自由に行き来する。

夜11時頃 2匹の姿が見えないので部屋のどこかで寝ているかと思っていた。
どこを探しても気配がない。
外でちゃちゃの叫ぶ声?
鈴の音?

なんと2匹で1日中家出をしていたらしい。

連れ戻そうと外に出ると逃げ回る。

夜11時半ごろに、夫と二人で、懐中電灯を持ち
「マグマ、ちゃちゃ帰っておいで!!」
と大騒ぎ。

近所の人が不審そうに窓を開ける。

何たること!!

深窓の令嬢だったはずのちゃちゃまで家出とは。

大好物の缶詰をえさに、やっと捕獲。
すぐさまシャンプー!!

先日も2匹で家出をしたけど
帰ってきてきちんとドアの前にお座りをして待っていた。

どこから出たのか?

いろいろ調べたら、マグマが網戸を開ける技を身につけていた。
恐るべし!!

おかげで昨日の夜は夜中の2時まで2匹のシャンプーとドライヤーで
眠れなかった。

家出から帰った2匹は、小さな音にもビクついて敏感になっている。
怖い怖い世の中を見てきたようだ。
ちゃちゃは、早速耳に傷を負っていたし。

もう、家出しないで~!

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窓の外のお友達と見つめあっていたちゃちゃ

2013年03月09日

春の桜

遠い昔、好きな季節は秋でした。
それも、秋から冬に変わる頃の晩秋。
なんかだらけた夏の暑さがキリっとした冷たい空気に変わる瞬間。

好きな季節は?と聞かれると「晩秋」と答えていた10代の頃。

大学を卒業して一人暮らしを始めました。

私にとっての20代は
ファッションや旅行、グルメに恋愛!花の独身を謳歌!
というような20代ではなく
追い続ける夢に何度も破れかけ、
苦悩と悩み続けた20代でした。

その頃にとても印象に残っている季節があります。

幡ヶ谷で一人暮らしをし、部屋から駅へ向かう交差点に
大きな桜の木がありました。
ぽつんと交差点の角にあるその木は
毎年素晴らしい花を咲かせていました。

いつも桜の花など見上げる余裕もなく過ごしていた私は
数年何も感じることなく桜の木を素通りしていました。

一人暮らしの寂しさと、
かなわぬ夢の間で打ちひしがれていたある年の春の初め。
交差点の大きな桜の木は見事な桜を咲かせ、堂々と空に向かっていました。

ピンクの花びらで埋まった歩道に立ちすくみ
しみじみと春を感じながら桜の木を見上げていたことを
今でもよく覚えています。

ああ、なんてすがすがしい空気と優しい花なんだろう
春って、こんなに心地よい季節だったんだ!

さっきまでの暗い穴の中にいるような気分から
一気に抜け出せた自分がいました。

その頃から、好きな季節は「春」!

それからン十年。
好きな季節も何も考える暇もなく走り続けてきた今
なんだかとても、春を待ち遠しく感じています。

3月に入って急に暖かくコートのいらない毎日
春が近づいている気配にとてもうれしくなります。

どんな名所の桜を見に行っても
20代のあの日の交差点の1本の桜の木以上の
優しさを感じることはありません。

ン十年ぶりに訪れた幡ヶ谷の交差点には
あの桜の木はもうなく、ビルになっていました。

春が近づくたびに
あの桜の木を見上げる女性の姿が
一枚の写真のように脳裏に浮かんできます。
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2013年02月01日

いまさらですが、忘年会のご報告

今年も1月が終わってしまいました。
時の流れが速すぎて、追いつきません。

昨年のスクールの忘年会は
生徒さんのお店で行われました。
浅草の千束通りにある「ちゃら」

ママ手作りのおでんや炊き込みご飯。
持ち込みのオードブルや鳥料理

カラオケあり、ダンスありのとても楽しい忘年会でした。

ダンスの達人のママの指導の下、
皆でステップの練習。

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