2009年
~第85号~ 2009/6/30 発行
今月のコラムより
「最強の大家族」
禁煙を始めて約3年。先日何気にタバコの自動販売機を見て、
「マイルドセブン」の種類の多さにビックリ。
いつの間にこんなに増殖したものか。「マイルドセブンファミリー」
その数、23種類。
JT HP http://www.jti.co.jp/products/tobacco/mildseven/index.html
兄貴分の「セブンスターファミリー」の10種類を倍以上上回る急激な伸び率。
まさに国産タバコ界の一大勢力。
芸能界で云えば「ジャニーズ事務所」相撲界で云えばかつて2横綱、
貴乃花・若乃花を擁した「藤島部屋」のような存在でありましょうか。
だがしかし、世の中上には上が居るもので、この「マイルドセブンファミリー」
23種類を上回る大所帯・大家族が存在していたのであります。
それは・・・そのファミリーとは・・・
「ウルトラファミリー!」
なんとウルトラマンをはじめ、総勢35人(?)まさにウルトラ大家族!
しかも、この家系ほとんどが男!汗臭いったらありゃしない。
今度円谷プロにお願いして、是非この一家のドキュメンタリーを見てみたい
ものでございます。
題して「涙と笑いの大家族スペシャル!ウルトラさん一家35人」
例えば「ウルトラの父」の浮気が発覚~「ウルトラの母」の家出。
ウルトラ夫婦離婚の危機。
非行に走るウルトラセブン。見るに見かねた長男・ウルトラマンとの兄弟喧嘩。
乱れ飛ぶスペシウム光線とアイスラッガー!壊滅寸前の地球。
面白いと思うんだけどなぁ・・・。(ま)
~第84号~ 2009/6/1 発行
今月のコラムより
まぁ、なんといいますか・・・
最近では深夜の公園とかで、若者にしか聞こえない超音波(モスキート音)
を発すると、若者達を退散させる効果があるとか。
良かれ悪しかれ、「その時代の文化」を牽引するのは、間違いなく、
その時代の若者でありましょう。
そして知らぬ間にモスキート音が聞こえなくなるように、
知らぬ間に「その時代の文化」の圏外に居る事を思い知らされる我々中高年。
その事実が如実に分かるのは音楽かもしれません。
気が付けば私、すっかり最近の若者の音楽にはついていけませぬ。
ですから、作曲家の三木たかしさんの訃報を聞いたりすると、
「あぁ、また昭和が遠くなったなぁ」などと思ったりして。
で、話は変わって私、実は大変なラーメンミーハー。
行列で有名だったり、ラーメン本によく掲載されていたりするお店に
ちょくちょく出没。
でも最近なんだかおかしい・・・。
なにがおかしいかと申しますと、大行列の末やっと辿りついたラーメン。
「・・・なんか美味しくないというか、口に合わない」
数々のラーメン番組・ラーメン本で絶賛されているラーメン。
「やはりどーにも口に合わない」
音楽が「その時代の文化」を象徴するものだとしたら、「味」もその一因。
と、いうことは若者がモスキート音が苦手のように、中高年には苦手な
「モスキート味」みたいのがあるんだろうか。
例えば現在のラーメン文化の主流が
「ヒップホップ系エグザエル風味のラーメン」だとしたら、
時代遅れと言われても、
おじさんはやっぱり「演歌系津軽海峡冬景色味のラーメンがいいなぁ」(ま)
~第83号~ 2009/5/1 発行
今月のコラムより
♪江ノ島がみ~え~て、き~た~♪
以前初めて夫婦で湘南の「江ノ島」に行ったときの事。
まぁ、とりあえず展望台に行ってみようと。
楽して行く方法はっ・・・・・と。
セット料金(エスカー+コッキング苑+展望台)大人750円。
「コッキング苑」って何だかわかんないけど、まぁこれですね。
つまり「エスカー」っていう乗り物に乗って、ビュッと展望台に行くと。
750円を払って「エスカー乗り場」に向かう私と奥様。
「エスカー、エスカーっと。」そしてエスカー乗り場到着。
「?」
何も無い・・・・。
いや、何も無い、というかエスカレーターしかない。
「???」
これは、ひょっとしてもしや・・・・。
エスカレーター、エスカーター、エスカー?
「エスカー」なるものが、「有料のエスカレーター」だと理解するまで、
しばらくの時間が必要でした。
で、まぁそのエスカレーターに乗りまして無事展望台に到着。
一通り見物も終わって帰るつもりでいたところ、奥様が「岩屋」という洞窟に
行きたいとおっしゃる。
この一言が惨事の始まり。
気軽に階段を下り始めたものの、どこまでも下り続ける階段。
お金もないけど、根性も無く。体力も無いけどそれ以上に脚力の無い私。
汗みどろ必死の形相で、階段を上ってくる人とすれ違う度に湧き上がる後悔。
結局、2箇所の「岩屋」なる洞窟を見学し、意を決して階段を上りだしたものの、
1/3位の所で息切れ。もう足が上がらない。
その時突然思い出したのが、以前知人から聞いた
「疲れない階段の上り方」
それは、手足左右交互に出すのではなく、右足と右手、左足と左手をあげて
上る、といったもの。
かなり格好悪いけれど、「溺れる者は藁をもつかむ」やってみました。
マジで楽チン。ウソのように階段を上っていけました。
奥様にも勧めてみましたが、「みっともないから絶対嫌だ」と拒否。
このゴールデンウィーク。
遠出は大変ですから、江ノ島辺りに行かれてはどうでしょうか。
もし「岩屋」からの上り階段、みんなが右足と右手、左足と左手をあげて
上っていたら楽しいな。(ま)
~第82号~ 2009/4/2 発行
今月のコラムより
「もし、あなたが~だったら」
いつの間にか、出番の無くなったマフラー。
今週辺り東京は桜も満開の様子。
三寒四温と申しますが、皆様如何お過ごしでしょうか。
よく「もし~」みたいな、仮定の設問に対する答えを考えるお遊びが
ございます。
私なりに考えてみましたが、皆様もご一緒に考えてみてください。
1)もしあなたが、麻生総理だったら
・・・・・髪の毛が薄くなってきたので、リーブ21に 相談する。
小沢一郎の藁人形に五寸釘を打つ。
有名エステシシャンに依頼して、唇の歪みを治す。
2)もしあなたが、陣内智則だったら
・・・・・もうこの際「浮気は男の甲斐性だ」と開き直ってみる。
でも、ブーイングが厳しかったらジッとしている。
3)もしあなたが、細木数子だったら
・・・・・少なくとも改名を示唆した結果、不幸な状況にある
芸能人には、偉そうに謝る。
4)もしあなたが、夕焼けだったら
・・・・・・小焼けだった頃を懐かしむ。
そして最後に
5)もしあなたが、あなた自身だったら?
(ま)
~第81号~ 2009/3/4 発行
今月のコラムより
「1ピース」
今日(27日)は東京でも雪が降りました。三寒四温と申しますが、
少しだけ春が遠のいたような気がします。
さて今月7日オンエアのテレビ朝日開局50周年番組『テレビ朝日が伝えた
伝説のスポーツ名勝負~いま明かされる舞台裏の真実』
「アントニオ猪木vsモハメッド・アリ」戦
を見て心の中心が「ブルブルッ」と震えました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000019-oric-ent
あの試合からすでに33年。
特にプロレスファンでも、猪木ファンでもなかった私ですが、当時高校1年。
確か土曜日の午後。急いで家に帰り、観戦した記憶がございます。
大方の感想と同じく、寝た体勢からキックを繰り返すアントニオ猪木に、
苛立ち失望し、そして33年。
あの試合の裏に「そんな事情があったとは!?」
突如33年前にタイムスリップしての驚きと感動。
それは私を形成している数億のジグソーパズルの1ピースを交換するような、
とても新鮮な感覚でした。
そして改めて、私を形成しているパーツの多くは「昭和」という色合い、
もしくは形状をしていることを再確認した私なのであります。
そんな完成図が分からない「ジグソーパズル」一つ一つの出来事が1ピース。
さて、どんな模様ができるやら・・・・。(ま)
~第80号~ 2009/2/1 発行
今月のコラムより
「子丑寅卯辰巳・・・」
さてさて、またまた今年も早いもので1ヶ月が経ってしまいました。
世界のナベアツが3の倍数でアホになるように、12年毎に巡ってくるのが干支。
そして私今年は48歳になりますので、丑年の年男と相成ります。
最近またちょっとブームな感じの「血液型」
まぁよく「あの人は典型的なA型だよね」とか、「初対面の時からB型だと思った」
などと、相変わらず酒席では血液型占い的な話題で盛り上がったりも
しております。
話は戻りまして、私、年男の丑年。
やはり酒席で血液型程ではないにしても、たま~に干支の話題になったりします。
そしてなぜか私が「丑年」と答えると、皆「やっぱりねぇ」と腑に落ちてしまうのです。
これがどーにも解せない。
「いかにもA型の人」が居るように、「いかにも丑年の人」が存在するというので
しょうか。
さらに「丑」=「牛」なわけですから、
「いかにも丑年の人」=「いかにも牛みたいな人」
に置き換えられなくもないわけで、これはひょっとしてプチ悪口なのかぁ?
女性で「いかにも卯(うさぎ)年」はいいとしても「いかにも亥(いのしし)年」は
ヤバイでしょう。
また巳(へび)とか子(ねずみ)も使い方を間違えると、人間関係を
悪化させてしまう要因になる危険性があるように思います。
さて血液型にしろ星座にしろ占い好きな我が日本国民。
ひょっとして「干支占い」なんてあるのかな、と思いヤフーで検索してみると、
まぁあるわあるわ。
その内の一つを見てみると
「2位 ★うし お天気屋になってしまいそう」だって。ん・・・・。(ま)
2008年
~第79号~ 2008/12/26 発行
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~第69号~ 2008/3/4 発行
~第68号~ 2008/2/6 発行
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